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    あなたは いない。

    さて、11月の分。
    年の瀬も近づいてきた感。

    でも生きているということは、毎日が、区切られた24hという区切りに沿っているわけで。
    不老不死だろうと、眠らずとも、毎日が毎日、明けて続いていくのだから、
    「あけましておめでとう」で。
    ならば、毎日が毎日、「さようなら」なわけです。

    生きているとか、死んでいるとか、そんなことはどうでも良いわけで。
    昨日という概念の次に、今日という概念が存在して、偶然明日という概念に接続されたのならば、
    それはそれ。
    区切りなんて、あっても無いようなもので、無くてもあるもので、
    あってもなくても意味がない。

    意味がないものと言えば、お金も墓の下には持っていけないというけれど、
    地獄の沙汰も金次第とか言われてしまうわけで。
    お金は大事だよ、ってことです。

    生涯的に考えて、使いきれないお金やら資産やらを保有したとしても、
    働くこととか、人の役に立つってきっと喜ばしいことだし、
    だからきっと働いたり、外界と関わることをしようとするのでしょう。
    外界が死界でもいいわけで、自分の中に境界を作って内外を区別して、
    その外界に接することでもいいわけで。
    傍からみたらそれはきっと、ただの引きこもりだけど。

    記号化したり、符号化したり、そんなものはしたいときに、したいひとがやればいいわけで。
    日時や年というのは便利だから標準化したつもりになっているわけで。



    まあ、つまり、
    明日のこととか、将来のこととか、死後のこととか、
    何も考えなくて、お金にも苦労させられないのなら、
    ほら、つまり。


     し ご と や め た い 。





    ところで。
    やっぱり、Roman書いていると思うんよね。
    Moiraの脚本の書きやすさは異常…!

    もう一回やりたかったなー、と思ふ。
    大人で二卵性の双子だからさ、カツラつけて衣装考えたらそんなにそっくりでなくとも違和感なかったし。

    双子ものなら、やっぱり悪ノシリーズやりたかったけどね。
    あちらはよく似てないとだめだし、14歳だからなー。。。
    脚本は書いたけれど、納得もしてないし、シーンとして演出がはっと閃く箇所がないんよねorz..


    あと、沈んだ歌姫からの海の魔女はしたいよね、やっぱり。
    既存作品はコスプレ好きさんがいるとほんと助かる。


    脚本書いたはいいが納得できないのがあと、Marchen ですな。。。
    あのねあのね、エリーザベトを演じてくれる役者が欲しい。
    私の中でのベトは精神年齢が微妙なんだと思ふ。
    オーディションしたけど、やっぱりダメ。
    メルも言っているけれど、
    「果たして彼は、君の死と引き換えてまで本当にそれを望むのかな?」というのを考えた上で、
    それでも磔刑選ぶだけの幼さが欲しいのでふ。

    こうね、聖女聖女ぶっているだけじゃなくて、真っ白で純粋でなくって、
    衣装も黄なり色というか、クリーム色じゃない?
    磔刑選んだのも、言ってしまえば自己満足の自己犠牲に過ぎないわけで。
    そのわがままさと幼ささを持っていて欲しいけれど、
    その上で、メルの事に関しては真剣に愛しているっていうアンバランスさがほしいのです。。。

    トニー様を肯定派だからかもしれないけれど、
    お兄ちゃんなりにベトは可愛がる気持ちはあったと思うし、それに気付いているけれど、
    でもそれでもやっぱりメルでないとダメ。メルがいないと生きていけない。
    メルに愛されないと生きていけない。メル以外を愛せない。
    一度は恨めしくは思う、けれどメルと出会えたことで蟠りを残さず、空へ行ける。
    っていう、幼さと諦念を併せ持った演技を出来る人が欲し…かった……

    あと、基本的に《門閥貴族の令嬢》《七選帝侯の息女》としての立ち居振る舞いをね。
    それは後から叩きこみますけれど!!

    Marchen はメルツとベトのお話がなかったら、ただの童話だからなぁ、と企画倒れ。
    しょぼぼん。


    まあ、カレイド解釈の白鳥の湖と、人魚姫・ねむり姫ができただけでも良しとしましょう。

    ♪嗚呼 これが 私の人生~

     人にはそれぞれ背負うべき立場と運命があるわけで。

     約束はね、守れないことだってあるんだよッ!!

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    佐藤 朱加

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