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    Mind if I tag along?

    と訊きたかったわけです。
    言葉に詰まったのは。




    毎日何かしら書いていた筈なのに、ふとすると止めてしまいますな。
    しかし試験前などは、最早日記ですらない;;

    今日はサークルがあったような、無かったようなでした。
    いや、サークルと呼ぶべきなのか、そうでないべきなのか、か。
    エクセルシオールのカフェモカはもう少し甘さを控えめにしてもいいような気がします。

    で、先日は遊びに行きました。
    カラオケ行きました。
    試験終わったぜ!ってことで行きました。
    一緒に行った某方がウテナ知ってるとか、意外でした。
    折角なのでウテナの主題歌等、色々歌いました。
    エンディングがテレビサイズってのがあって、面白かったです。
    時々ロマン制覇とか、Moira制覇とかしていますが、今回はサンホラ無かったね。
    あとは島谷さんの曲をランダムで歌いました。初めて歌ったよ。
    しかし「晴れた日は…」はあれ、狙ってか…!
    シャーマンキングの曲も久しぶりに歌いましたが、UGAの選曲がよう分かりません。
    謳えない丘が入っているのに、うみねこ入ってないとか。でも片翼入ってるとか。むむむ。


    あとは、大学行ったり、姉妹大学行ったり、勉強したり、うみねこしたり、公演見に行ったり、忘れ物を取りに行ったりしました。
    へふー。



    そういえば忘れないうちに、院試のことを覚書しておこう。
    あとで読んだら、為になる! ……だろうか。。。
    私の感情がところどころに入っていますので、色眼鏡とか100%です。
    あくまで私の私見とか、自分の解答とか入ってます。







    かなり詳しく書いてあるので、大半の方にはどーでもいい。





    まず、ブロック3だったから、集合が15:10。
    14:30に大学院到着。
    食堂で時間を潰す。
    が、緊張で特に何もできない。
    来年はこういう緊張はないだろうが。


    集合時間までに受付をする。
    っぽいが、ギリギリに研究棟に入る。
    受付は20分前から開始だったらしい。
    どうせ他人に左右されないので、特には関係ない。
    そういえば気にもしなかった。

    受検者はおよそ60名?
    うち合格が10名ちょいで、倍率5-6倍ってところか。
    3倍からかなり跳ね上がっていますな。さすが不況。

    で、前情報どおりスーツだったり、そうでもなかったり。
    自分は私服で行く。
    そういえば自らは荷物の多い方の人間であろうが、私以上に荷物の多い方々がいたっぽい。



    受付が済んだら、左手の大講義室・控室へ入室。
    もちろん最後だった。みなさん早いね。
    TOEICのスコアについて提出するなら受付で、と言われたが、この点数なら来年も上書きすることはないでしょう。
    スコアシートさえ紛失しなければ。

    控室では事前にホワイトボードを確認して、パイプラインを確認。
    3つのラインで実施。
    自分は一番最後のラインの前から2番目。
    受験番号どおりですな。

    それぞれのラインの1番目から順に、教室隅でアンケート回答。
    すなわち3人ずつ。PCを利用。
    内容は受験番号・氏名・所属の確認。

    専願か併願かの確認と、第一志望を記入。
    参加したセミナー・説明会などをチェックボックスで選択。
    サマーブートキャンプも選べた。
    あと、配属希望も……答えたっけ?たしか。
    ……これくらい?

    そういえばちょうど自分らの時にPCが1台故障したらしく、予備に移っていましたね。
    留学生はえらく時間がかかるので、日本人としてはちょっとやきもきする。。。
    時間足りるのか!?的な。
    あ、ログイン用のIDとPWは当日受付で渡される用紙に記入されている。
    同時にリボンを受け取り、通常受験生は白・特待受験生は黄色、見えるところに付ける。



    パイプラインで横並びに3人ずつ移動。
    控室には案内係?2名と、追加で1名やってくる。
    ちなみに当日研究棟の中では携帯電話使用禁止。
    案内係に先導され、ロビー横の談話室にて試験問題の閲覧時間。10分。

    横並びにいた留学生がえらくKYだったのが印象的。
    お手洗いには先に行け。
    そして今更言いだすな、ってことばかり。
    余計にやきもきする。


    試験問題の閲覧。
    クリアファイルに挟まった用紙が2枚。
    1枚は英語、他方に数学。

    机が3台準備され、時節柄かそれぞれストーブがあった。
    机の上には白い紙が何枚かと、鉛筆数本。
    2番目だからまだしも、パイプラインの後の方だったら、鉛筆がかなり丸くなっていそうな。
    自分の筆記具は使えない模様?
    紙も持って行っていたのに……!

    あ、でも寮の申込書は書かないといけません。
    第3回の試験では日が無いから。
    大学院への行き方、経路や距離(km)を書く欄があった。
    距離なんぞわからん。
    でも当日に要提出。


    さて、問題内容。
    英語は見ていない。
    来年も見ないだろう。

    数学。
    1. 1*2行列(列ベクトル) × 2次正方行列 × 2*1行列(行ベクトル) の形式で表された楕円の方程式。
      行列を対角化して……
      あとは忘れた。

     ~固有値と対角値どちらかを復習しようと思って、固有値を選んだ私は問題を見て、即諦めた。
      から憶えていない。

    2. F_N+1 = (1 / (1 + F_N+1) )F_N
      だったかな。この漸化式の一般項を求めよ。みたいな問題。

     ~とりあえずは挑んだ。
      けどさ、元々一般項を求める問題って、苦手。好き・嫌いよりも、苦手。
      これを発表する時間はなかった。

    3. タイルが敷き詰められている。タイルは1辺5cmの正方形。
      上から直径2cmのコインを落とす。なお、落ちる位置は……云々どうのこうのと。
      ようは平等だって、決まり文句。
       (ア)コイン全体が1枚のタイルに載る確率
       (イ)コインが2枚のタイルに跨る確率   を求めよ。

     ~これを回答。
      確率まったく手をつけてなかったけれど、それでもこれが1番簡単に見えた。




    10分経ったら、紙を置いて、また移動。
    残り3分くらいで確か声をかけてくれた気がする。案内係の人が。

    移動して、パイプラインごとバラバラに。
    向かい合った教室それぞれ、廊下に机といすが出ていて、机に荷物を置き、椅子に座って待つ。
    受験票以外に持ち込み可能なものはなし。
    案内係とはここでお別れ。
    教室担当が1名居て、ここで指示を受ける。
    入室指示が出たら、ノックして入室して、名乗り。
    とりあえずは椅子に座る。

    どれを解答するかを宣言して、ホワイトボードに説明するように指示される。
    確か、試験監督は2名。
    「解き方が大事だからね」って言われたことだけなんか憶えてる。

    前情報では先に解答する2問を宣言する、ということでしたが、要求はされませんでした。
    「まずは3番を解答致します」って言っただけで良かった。


    解法なんてそりゃもう、分からなかったものですから、図を描きつつ、ひたすら説明。
    コインの中心点の座標が1枚のタイルの内側、この部分(図示)に来る時が、1枚に収まる場合だと考えて、
    1枚のタイルの面積を全体事象と置き、
    この部分の面積を該当する場合と考えて、解答。
    とりあえずこれでいいらしい。
    合っている自信はないが。
    ちなみに、計算は端折ってよかった。

    続いて、2枚に跨る確率は1から"1枚に収まる確率"を引いたら良いとか、宣いました。
    アホもいいところです。
    やはり間違えがあったら、さりげなく誘導してくれる、とのことで。
    「うん、大丈夫かな? もう一回よく問題を読んでみよう」と言われました。
    そうだよね。4枚に載る場合もあったよね。

    場合分けを増やして、と思ったのですが、焦って4枚に載る場合が全然頭に思い描けませんでした。
    いや、思い描くのですが、具体的な数値に落とし込むとなんか違う。


    「別な問題を解く?」と訊かれましたが、残り時間が3分で、あの漸化式を説明できる筈もなかったので、
    「いえ、この問題を引き続き解答します」と返答。
    しかしやっぱりなんか違う。
    困っているとやはり助け舟ということで、とりあえず図示するよう指示されました。
    「4枚になるのはこの辺からこれだけの距離のところなので、
    このようなところから、このようなところまでが2枚に載る場合だと言えます」とだけ言ってきました。
    しかし、この解答の指示語の多いこと。
    「中心点が赤の範囲内にあるときです」とか言っていた気がする。

    この辺りで、時間切れ。
    礼をして、はける。
    パイプラインの前の人がまだ中だったので、椅子に座ってしばし待機。

    あぁ、私は最後のパイプラインだったので、真向かいがステージ2の部屋でした。
    ちなみに、英語・数学の口頭試問がステージ1。


    同様に、入室・挨拶・着席。
    今度はずっと座ったまま。
    試験監督は3名。
    中央が配属希望先の教授でした。
    が、これは偶然なんだろうか……パイプラインが受験番号順なので、よく分かりません。
    ひとり前も同じ方々が試験監督だった筈だが……むむむ。

    質問内容は、
     ・配属希望
     ・経歴について確認
     ・退学になるけれど、いいか?
     ・専門学校で何を学んだ?
     ・どうして就職しなかったのか(組み込みを勉強した、と答えたので)
     ・卒研は何を?
     ・自分の研究テーマについてプレゼンしてください。
     ・ターゲットユーザについて(視覚障害者の中での分類について)
     ・音声パソコンは利用したことがあるか?
     ・最も重要な機能は何だと思いますか?
     ・IBMの某氏がこういう開発をしているが、利用したことはあるか?
     ・問題点は何か(W3Cのガイドラインの知名度について)
     ・これはたまたま考えたことなのか、これ一本で研究したいのか?
    ここで一区切り。
    まだ時間があるとのことで、ここまでは配属希望先の教授だったのが、別な人に移って、

     ・2年間でどこまで進める予定か
     ・将来は何になるのか

    そういえば、どこかでそういった療法士の資格があるのか、とか訊かれたような。
    プレゼンの直後だったかな。
    でも、SEになりたいって言いました。
    博士後期に進学するつもりは無いし、しかしずっと働くことつもりなので、
    SEはある程度まで続けて、いずれ研究職に就きたいとか何とか言ったな。確か。
    何で人生設計を話してるんだろう、こんなところで。と思った記憶がある。。。
    まぁ入社したら、4-5年は最低でも働かないと、一人前とは言えないだろうし、
    いずれ海外なりに行く機会があったとして、それはその後でのお話でしょうしね。

    資格については特に訊かれませんでした。
    学校の成績も訊かれなかったよ。あれー?
    TOEICは確認されたような、されなかったような。……うむ。


    この辺りの質問で終わった気がします。
    そう。
    で、事前情報にあった"出身専攻分野を考慮した情報科学関連の質問"が1問も無かった…!

    ちょ、オーダーについて解答できるようにした私なに!?
    TCP/IPプロトコル憶えてきた私なに?
    量子化とか見直してた私なに?
    フーリエ変換とその原理の説明を考えてきた私なに?
    純正律とか、その他諸々…!

    え。
    なんですか、イジメですか?

    あれかもしれない。
    皆さん、確かにこの辺りの知識(情報系出身は学校で習ったけれど、もうすっかり忘れたわ的な)を復習した方がいいかもしれませんが、あまり見直す必要もないやもしれません。
    訊けよ。
    頼むから、訊いてくれ。
    私のくだらないプレゼン聞かなくていいから、逆行列の求め方のお話しようぜ。って、終わってから思いました。



    ここまで終わってしばらく待機。
    特待受験者以外はここで帰っていいのです。
    次の選考に進むか、の選抜がここで行われますが、今年は該当者なしで終わりでした。
    17:30頃って言われていて、それまでは自由行動。
    17:22頃に研究棟のロビーに戻ったら、他の特待受験生が数名いました。
    17:32くらいにその中にいた女性がまだですか?とか詰め寄っていたのを憶えています。
    やだねー、ピリピリしちゃって。
    あんまりその女性に対して好印象でなかったので、どーでもよかったです。
    ていうか、可愛い子がいなかった。。。
    男性はKYしか憶えてないよ。顔も特に覚えてませんな。

    そんな感じ。



    ふぅ、未だ嘗て無いくらい長い日記だわ。



















    小狡い逃げ道を置いてるのは分かってる。
    くだらない言葉を戒めに使ってることも。

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    佐藤 朱加

    Author:佐藤 朱加
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